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エレクトーン奏者 - aki929-Electone solo - 2020

説明

2013年1月よりエレクトーンの演奏動画をアップしています。
「エレクトーンて凄い!楽しい!」って感じていただければ嬉しいです。

  • リクエストについて
便宜上リクエストと書いていますが、勝手ながら自分としてはリクエストという形ではなく「曲を紹介して頂いた」と捉えさせて頂いてます。皆さまから教えて頂く曲は初めて聴くものが多くとても勉強になり選曲の参考にさせて頂いています。
ですが、あくまでも私自身の楽しみとして動画をアップしているので自分に合わないと感じた曲は大変申し訳ないのですが弾けません。
また、耳コピしてアレンジの必要な曲については、レジスト(演奏するために前もって組む音色やドラムなどのデータ)作成に膨大な時間がかかるのでまったく予想がつきません。たとえ作れても納得の行くものでなければアップできません^^;。
こんな様々な理由からすべての曲が弾けるわけではなく、「弾けるかもしれないし、弾けないかもしれない」という感じですのでどうぞご了承くださいm(_ _)m

SNS等

改名について

名前を『aki929-Electone solo』に変えました。
なぜ改名したのかと言いますと、2年ほど前から「ある方」と間違われる事が多くなったためです。
「ある方」とは大人気の某高校生エレクトーン奏者さんです。
また、名前を真似してるとのご指摘を頂く事も度々あって、自分ではネーミングが似てるとはまったく思っていなかったのでびっくり仰天です。
私としては某エレクトーン奏者さんが大ブレイクされるずっと前から「aki929」でしたので決して真似したわけではないのですが、あまり頻繁に間違われたり、名前を真似していると言われ続けるのに疲れてきたので思い切ってリニューアルしました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

映像

  • 掲載の動画は個人的趣味で選んでいます。
  • 新しい動画を上に追加しています。
  • 2020年以前の映像も含んでいます。

シバの女王・La Reine De Saba / レイモン・ルフェーブル =

素敵な曲ですね。
哀愁のあるメロディーにギターや女声スキャットが魅力を添えてゾクゾクしてしまいます。
原曲の雰囲気を大切に細かいところまで耳コピしました。
ずいぶん前からこの曲は楽譜が出来上がっていたのですが、スキャットの出てくるところのレジストで悩んでいました。
上鍵盤で旋律のストリングスとスキャットを同時に弾くのでどちらも音が混じらないように鍵盤をスプリットして弾き分けました。旋律によってそれぞれが発音してはならない位置が変わるので、けっこう大変な量のボイスエディット作業になりました。

「シバの女王」と言うとルフェーブルしか知らなかったのですが、今回ポールモーリアも聴いてみました。ルフェーブルの方はしっとりと美しく古典的、ポールモーリアの方はリズミカルでカッコよく、どちらも素敵ですね。
ポールモーリア版もいつかトライして見ようと思いますが、レジスト作成で悩み多き私の事ですので「いつになることやら」です。どうぞよろしくお願いします。

楽譜&レジスト:耳コピ採譜、自作レジスト
リクエスト曲

カメラが私の動きに反応して数か所画面が揺れてしまいました。お見苦しくてスミマセン。
目を閉じて聴いて下さいませm(_ _)m

There Must Be An Angel / ユーリズミクス

今日はユーリズミクスの「There Must Be An Angel」を弾いてみました。
ラララララルラ・ラ~ラ~という歌いだしのスキャットが印象的な曲ですね。
以前弾いた「亡き王女のためのパバーヌ」と同じ市販の曲集からエレクトーンプレーヤーの尾野カオルさんのアレンジです。
ユーリズミクスの歌う原曲はゆったりしていますが、このアレンジは尾野カオルさんらしいブラジリアンテイスト、少しアップテンポでノリが良いです。
途中で出てくる男性のスキャットが弾いていて楽しいです。全体的に夏のイメージを感じたのですが爽やかさもあってお洒落なアレンジでした。

楽譜:STAGEA・ELポップスコア・シリーズ (グレード5〜3級) Vol.2 尾野カオル「Groovin' Melodies」
楽譜、レジストは変更していません。
出だしのリズムだけのところはカットしました。

Change The World / Eric Clapton

エリック・クラプトンの名曲を弾いてみました。
リクエスト頂いて初めて知った曲ですが、いい曲ですね!
映画「フェノミナン」の劇中歌として歌われて大ヒットした曲だそうです。
物憂げな歌い出しからエリック・クラプトンの歌が渋くて惹きつけられました。
後半に行くにしたがって熱くなり、途中のギターソロではノックアウト状態(笑)。
ベースもオルガンも素敵で、どの部分を聴いても魅力的な曲ですね。

実は1年半くらい前に取りかかって、耳コピ部分や音色の直しなど出来上がっていたにもかかわらず、この曲の雰囲気に怖気づいて(笑)、弾ける気が全然しなくて放置してました。
それからは選曲の度にこの曲が頭をよぎるのですが、いつも後回しにしていました^^;。
今回はアレンジや音色などを見直して思い切って弾いてみました。

「弾いておきたい! 洋楽スタンダード」の楽譜を元にアレンジしました。

The Magnificent Seven「荒野の七人」

映画音楽の巨匠エルマー・バーンスタインの代表作「荒野の七人」を弾いてみました。
映画は見た事がなく、曲もなんとなく聞き覚えがある程度でしたのでリクエスト頂いて初めてしっかり聴きました。とても雄大、疾走感があって心踊る曲ですね。

たまたまネットで見つけたEL90用の古い曲集(1992年発行)の楽譜を元にアレンジしました。
レジストはFDが付いていたのですが、さすがに音色が古すぎて使えなかったので新たに作りました。

ホルンが出てくる一番盛り上がるところ(1:12~と4:16~)では、ホルンをどうやって弾くか悩みどころでしたがレジストで工夫しました。
例えば「ドー」と伸ばしていれば「ド⤴ド」と鳴るようにレジストをセッティングしました。エレクトーン・マジックです(笑)
また、楽譜には無かったのですが、原曲を聴いて穏やかな中間部2:32~3:12を入れました。

亡き王女のためのパヴァーヌ

エレクトーンプレーヤーの尾野カオルさんのアレンジです。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」がソプラノサックスをフューチャ―した大人のバラードに変身していました。曲解説に「メロウで少しアンニュイなアレンジ」と書かれていましたが、どことなく都会の夜の雰囲気を感じました。
クラシック曲のポピュラーアレンジは ”好き嫌い” に分かれると思われますが、原曲とは違ったハーモニーや音色の使い方など尾野カオルさんらしいお洒落なアレンジですね。
ソプラノサックスというと「ケニーG」の綺麗なビブラート、優しい音色を思い浮かべてしまいますが、このエレクトーンの「S-ソプラノサックスグロウル」は打鍵の仕方によってキンキンしてしまうので難しかったです。
私にしては珍しい選曲と言われそうですが、選曲の理由は下に述べました。
一読いただけると幸いです。

楽譜&レジスト:STAGEA・ELポップスコア・シリーズ (グレード5〜3級) Vol.2 尾野カオル「Groovin' Melodies」
レジスト、楽譜とも変更していません。

Sing Sing Sing / シング・シング・シング

スウィング・ジャズの代表曲の「sing sing sing」を弾いてみました。
ジャングルビートで心が踊りますね。
エレクトーンではディズニーシ―のビックバンドビートのアレンジが人気のようですが、これはベニー・グッドマン楽団の演奏を参考にアレンジしました。
後半は半分くらい省略しました。

この曲は2年ほど前にアレンジに取りかかっていたのですが、出だしの左手のブラス音(トロンボーンとバリトンサックスのフレーズ)でパリッとした音が思うように作れず、その時はすぐに諦めいつの間にか忘れておりました。
今回、アレンジ半ばで挫折している楽譜の整理をしていたらこの曲を発見し、あれこれ試しているうちにアイデアが浮かんだのでなんとか仕上がりました。

楽譜&レジスト: 耳コピ採譜 自作レジスト

天使のささやき(スリー・ディグリーズ)

今回は優しい感じの曲を選びました
1974年と古い曲なのですが、当時は世界的大ヒットだったそうですね。
懐かしく思われる方も多いのではないでしょうか。

この曲は何と言ってもHoo...Haa...のコーラスが素敵 ですよね。
これを再現してみたいと思ったのですが、鮮明なHoo Haaの音が作れず…。
諦めて一つの音色でまとめてしまいました。

ところで、画面からおわかりになるかと思いますが、エレクトーンのお引越しをしました。
そんな訳でアップが遅れ気味だったので弾きやすそうな曲を選んだわけですが、弾きやすいと思ったのが大まちがいで、やっぱり歌モノは難しいですね。
シンプルな1メロの旋律すら満足に弾けず、けっこう手こずりました^^;。
アレンジの方も、いつもは耳コピからレジスト作成までに最低でも3週間かけているところを5日で仕上げたので、細かなところまで行き届いておりませんが温かい目で見て下さいませ。

楽譜&データ:耳コピ採譜 自作データ
リクエスト曲です

JIN -仁- Main Title

ドラマ「仁」のメインテーマを弾いてみました。
心にしみる美しい曲ですね。
いつか弾きたいと思いつつもなかなか機会が無かったのですが、今回、ドラマが再放送されているのでこの機会に弾いてみました。
ドラマでは “神は乗り越えられる試練しか与えない”という言葉が何度も出てきますが、コロナウイルスで大変な今、その言葉が胸に響きます。私たちも頑張って乗り越えていきましょう。
コロナウイルスの1日も早い終息を願って演奏致しました。

「STAGEAポピュラー・シリーズ (グレード5~3級) Vol.101 弾いておきたい!超定番J-インスト」の楽譜を元にアレンジを加えて弾きました。
イントロの後半(0:20~)と 二胡のソロ(4:20~)が省略されていたので、特に二胡のソロはどうしても弾きたかったので入れました。
二胡はホリゾンタルタッチ(鍵盤を左右に揺らす)でビブラートをかけてみたのですが、深かったり浅かったりで思うようにいかないです^^;。
6分もありますが最後まで聴いて下さると嬉しいです。

タイタニック「ローズのテーマ」

皆さま、いかがお過ごしですか?
新型コロナウイルス、本当に厳しいですね…。

映画タイタニックより「ローズのテーマ」を弾いてみました。心に染みる曲ですね。
この曲はYOUTUBEを始めた頃より弾きたい曲の一つだったのですが、後回しにしているうちに いつの間にか7年が過ぎてました^^;。
今のこの厳しい状況の中でストレスを感じることも多いので、少しでも癒しをお届けできたら…と考えたら、久々にこの曲が頭に浮かびました。
「image リラクセーション・ミュージック2」というEL900用の古い曲集から弾いたのですが、本の名前通り「癒される美しい曲」が集められています。

映画のエンディングで流れる「My Heart Will Go On」の元曲なのでメロディが同じですが、時々5拍子や6拍子になるので「My Heart Will Go On」を口ずさんでいるとズレます^^; 。
この曲はジャックとローズが舳先で両手を広げ 風に吹かれるあの有名なシーンで流れます。
本当に素敵ですよね~(*´-`*)。
個人的には冒頭の笛や前半のスキャットの部分が好きです。
幻想的で 弾き始めると別世界に入り込んだような感覚になります。
私自身とても癒されました。

EL900用のデータをSTAGEA変換し、音色を02用に入れ替えました。
また楽譜通りには弾いていません。

TOTO 「Rosanna」 ロザーナ

シャッフルビートが楽しいですね。
ロザーナ、ロザーナ~のところはどこかで聞いた事があるような気がしますが、リクエスト頂いてTOTOというバンドの曲という事を初めて知りました。
1曲単位で購入できる電子楽譜を見つけたので弾いてみました。   原曲を聴くと後半で「ヤ~ヤ~ヤ~♪」とか「ウゥゥ~♪」のような女性のスキャットが出てくるので、ELS-02に搭載されている「ゴスペルアドリブ」というキットから似たようなものを入れてみました。「ウ~イエ~」を二か所(2:28 ~)ドラムの音に組みこみました。
そのままではデッドな声なのでディレイとリバーブをかけてライブ感を出しました。歌声がエレクトーンから出てくるので不思議な感じがしますが「ELS-02ならでは」の楽しさです~(#^.^#)

グランメゾン東京 ーMain Theme

久々にTVドラマのテーマ曲を弾いてみました。2018年10月にアップした「下町ロケット」以来です。「グランドメゾン東京」も大好きなドラマで毎週欠かさず見てました。
テーマ曲がカッコいいので気になっていたのですが、月刊エレクトーン2月号に掲載されている事を知りさっそく買いに行ってきました。
月刊エレクトーンではカットされた部分も多かったので、もう少し弾きたいと思うところを二か所だけ耳コピして付け足しました。

Mornin' モーニン

とっても爽やかな曲ですね。
以前手に入れたEL900用の「David Foster集」から弾いてみました。
加曽利康之さんのアレンジです。
楽譜はデビッド・フォスターのインスト版と信じ込んでいたのですが、弾いてみたらアル・ジャロウの歌の方でした^^;。インスト版は都会的な朝のイメージが浮かびますが、歌の方は底抜けに明るくて楽しいですね。
歌いだしのメロディーの「ッタッタッタッタッタッタッタ~」のリズムがうまく決まらずにちょっと大変なところもありましたが、楽しく弾く事が出来ました♪。
それからベース画面ですが、ベースが簡単な動きの時は省略させて頂いています。今回もオートベース使用のアレンジでポンポンと弾くだけの簡単なものでしたので入れませんでした。

「炎のランナー」 Chariots of Fire

皆さま、明けましておめでとうございます。
昨年同様、今年もどうぞよろしくお願い致します。
2020は東京オリンピックの年という事で、今年の最初の曲はVangelisの「炎のランナー」を選びました。オリンピック、楽しみですね!テレビにくぎ付けになりそうです。
この曲も多くの方からリクエスト頂いていました。
私はリクエスト頂いて初めて知った曲でした^^;。

ドラムのリズムが印象的で耳に残ります。原曲は多分ディレイで処理しているのだと思うのですが、エレクトーンでリズムを作る時に上手くいかなかったので、聞こえるままに「タタタタタ」に強弱をつけて打ち込んでみたらそれっぽくなりました^^;。
基本的にリズムパターンが2種類しかなく(違うかも…)、シンバルやティンパニなどが入ってくるだけなので、今回はリズムの打ち込みは簡単に済みました。
うまく出来てるかどうかは別として^^;
冒頭のダダダダダダダという連打はオートベースで、中間からはベースに別の動きが必要だったのでAccにコピーして下鍵盤から発音させました。

楽譜&レジスト:耳コピ採譜 自作(My arrangement)
使用機種:YAMAHA ELS-02C

「ムーンライト・セレナーデ」 グレン・ミラー

グレンミラーの代表作「ムーンライト・セレナーデ」を弾いてみました。
以前、EL900(2代前の機種)の時にグレンミラーメドレーという市販の曲を弾いた事があるのですが、一部分だったのでいつかフルで弾いてみたいと思っていました。
グレンミラーの原曲を聴いていると時々出てくるピアノの細かいパッセージが素敵だったので、それを入れ込んだアレンジにしたくてちょっと頑張りました。
あまり時間が無くグレンミラー楽団のうっとりするような演奏(音)には程遠いですが一区切りとしました。

ラストクリスマス・ワム!

去年のクリスマスに弾こうと思って耳コピしてあったのですが、ボーカルの音色がなかなか作れずレジスト作成で断念しました。今年は何とかしたくて頑張りました。

ボーカルの部分はエレクトーンではシンセリードやポップリードなどのシンセっぽいの音色(よくスーパーで流れていそう、とかって言われるあの音です)で弾くことが多いのですが、今年もやっぱりその音色作りで撃沈でした^^;。
去年の二の舞いでボーカル音色が思うように作れなかったので、思い切ってピアノとフルートをメインにしたインストゥルメントアレンジに切り替えました。
ポップオーケストラもどきです(笑)。
フルートは歌のイメージで、ピアノはピアノ的に少し変化をつけて自由に弾きました。
エンディング後にちょっとした画像を入れてみました。クリスマス気分を味わって頂けたら嬉しいです。

去年、この曲をアップできず1年越しになったのですが、数日前からこの曲を題材にした映画「ラストクリスマス」が上映されているのですね。good timingでビックリ(笑)

楽譜&レジスト:自作

愛のテーマ

とても爽やかな曲ですね。たくさんの方からリクエスト頂いていました。バリーホワイトの代表作、1973年発表という事で46年前の曲なんですね。バリーホワイトの名前は知りませんでしたがこの曲は聴いた事がありました。素敵な曲なので耳コピして弾いてみました。
伸びやかなストリングス、16分刻みのギター、ワウギターが印象的なのでなるべく原曲に近くと思ったのですが、まず刻みのギターは左手で他のパートも弾かねばならないので出来る範囲で入れることにし、また弾きやすいように直しています。
レジスト作成で一番苦労したのはワウギターでした。リズム作成でアカンパニメント(リズムに連動して装飾を施す機能)に打ち込んでみたのですが、あまりうまくいってません^^;。1週間このワウギターと奮闘してきたので、もうこの辺で諦めました。そんな訳で自信が無いのでこっそり控えめに入れました(笑)。いろんなところで原曲には程遠いですが素敵な曲が弾けて楽しかったです。懐かしく聴いて下さると嬉しいです♪

楽譜&レジスト: 自作